昔のピアノ

レッスンをしていると生徒さんから度々ピアノについて聞かれることがあります💭

皆さんはピアノというと何を思い浮かべますか?
おそらくお教室にもありますグランドピアノやアップライトピアノなどが想像できるかと思います🎹

実はピアノは今のピアノの形が昔からずっと存在していたのではなく時代を経て今の形になっていきました。
その当時使用されていた楽器を「フォルテピアノ」といいます!

もちろんピアノだけではなく様々な楽器も歴史があり昔使われていた楽器は古楽器と呼ばれ親しまれています。

以前調律について少し触れましたがフォルテピアノに使用されるチューニングハンマーはこのような形をしています🔧

フォルテピアノには様々な種類があり全てを紹介しているととても長くなってしまいますので、代表的なものを今度またの機会にお伝えしたいと思います✨

好奇心からくる学び

ポディウム音楽教室ピアノ科では、生徒さんの好奇心を大切に、日々レッスンを行っております♪
楽譜を見ながら練習し曲を仕上げることもレッスンの1つですが、子供たちがその時思った音を鳴らしてみたり、鍵盤の端から端まで使って音で遊ぶこともまた、一見練習とはかけはなれた印象を受けますが大切だったりします。

さて先日、レッスン中の生徒がボソッと「曲を作ってみたいな〜」とのことで、せっかくなので短い曲を一緒に作ってみました♪
初めてなのでまず物語を考えて、お歌を考えて、音を選びます。そして、最後には日頃使っているレッスンノートに記譜をしました。本人、音を選んでメロディを作ってゆくことがとても楽しかったようです。

作曲して楽譜を書くことには、実は音感・音を読む力・リズム感等、演奏に欠かせない要素が沢山盛り込まれています。ピアノの練習とは違った角度から、楽しみつつもそれらの練習ができてしまったというわけです✨

様々な事に共通しますが、好奇心というものは尊いものだと改めて感じた日でした♪

和幸プレコンクール

8月22日に和幸プレコンクールファイナルステージが行われ、出場した生徒さんが奨励賞をいただきました。
予選はアットホームだった雰囲気が、ファイナルステージではピリッとした雰囲気となり緊張のあまり失敗してしまい涙の初コンクールとなってしまいましたが、初めてのコンクールへの出場でファイナルステージまで進めたことがとても素晴らしいと思います。練習もとてもよくがんばりました!
また挑戦したいと息巻いていますので、来年に向けてがんばっていきたいと思います。

今度はグレンツェンコンクールの録画審査に出場予定の生徒さんががんばっています。〆切まであと一息、がんばっていきたいと思います!

楽器でも歌って

音楽を生き生きとしたものにするためには、例え楽器演奏であっても、やはり「歌」がとても大切です。

ただ正しい場所を押さえてその音を出すだけでは、ロボットが弾いているような音楽になってしまいます。
そこでヴァイオリンクラスでは、楽器を演奏するだけではなく生徒さんに実際にその曲を歌ってもらい、歌だったらどう歌うか、それをヴァイオリンで表現するためにはどうすればいいかを考えてもらいます。

ですが、いざ楽器を構えて弾こうとすると、弾くことに必死になってしまっていつの間にか息が止まってしまったり…。そんな時は、「弾いている時も、心の中で歌いながら!」を意識してもらいます。弾きながら声を出してもOKです。

すると、驚くほど音楽が生きてきます。これは教える私自身も、演奏するときに常日頃気をつけていることです。
いくら指が速く動いても、機械のようでは心に響きませんよね😢

「楽器でも歌う」は、聴いている人の心に音楽が届けられるようになるポイントの1つと信じています♪

家族アンサンブル

家族アンサンブル

こんにちは、
マリンバ講師の大塚です♪

8月も下旬に差し掛かり、
お盆休みも終わり、夏休みの終わりも見えてきましたね☀️

さて、当教室では、
お盆休み中の課題として、
生徒さんとご家族の皆さんでアンサンブルの練習をして頂き、
お盆休み明け一回目のレッスンにてプチ発表会を行いました!

生徒さんのマリンバ演奏のバックに、お母様にはピアノ演奏を、妹さんにはタンバリンを演奏して頂きました🍀

マリンバの生徒さんも、
いつも教室で私と演奏してる真剣な様子とは違い、とても楽しそうに演奏していました♪息もばっちりで、大変素晴らしいアンサンブルでした。
又、ご家族でアンサンブルを行ったからこそ、音楽の楽しみも、もっと膨らんだのではないかと思います。

アンサンブル、音楽を学ぶ事も、
以前よりも制限されたコロナ禍の時代だからこそ
ご家族や少人数でのこの様なアンサンブルの機会は、今後も大切にしていきたいと思います。

喉のメンテナンス♪

こんにちは。
今日も朝から強い日差しが降り注いでいますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は喉のメンテナンスについてご紹介♪
楽器を演奏される皆様は、調律をしたり、磨いたり、調子の悪いところはないか点検したり、日々楽器のお手入れ(メンテナンス)をされていると思います。
お歌の場合、自身が楽器でもあるわけですので、睡眠や、食事など日々の生活も気をつけたいことの一つなのですが、夏場気をつけたいのが冷房による喉の乾燥や冷え。
今は昨年から続くマスク生活で、日中喉の乾燥に関しては大分潤いが保たれているところではあるのですが、就寝時の口の開きや、冷房による冷えで調子を崩してしまうということもあります。

そんなとき、殺菌効果のあるマヌカハニーをスプーンにとって舐めたり(キャンディタイプのものやスティックタイプのものもあります)、スロートコートティーで喉を温めたり、潤いを取り戻してあげます。何より冷やさず温めてあげること、水分(出来れば常温か少し温かいもの)を取ることを心がけます。
普段のうがいに加えて鼻うがいも効果的❗️少し喉の調子が悪いなと感じられた時には、ご家庭でサッとしていただける鼻うがい、是非試してみて下さい😌

体も楽器も大切に、元気に残暑を乗り切りましょう💪☀️✨

身の回りの音に耳を傾けると…♪

夏休み、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

最近は雨でなかなか外に出られなかったかもしれませんね☔️
でも実は、家の中にもたくさんの音楽が溢れています。ドラマにも、CMにも、電子レンジや炊飯器も音を奏でているんですよ。

埼玉は明日から晴れ予報ですね!☀️
家から出たら、ますますたくさんの音と出会えます。
(スーパーの音楽はクセになるものがたくさんありますよね!)
日常の中の音に興味を持つと、音楽はより身近に感じられると思います🤗

普段は意識していない音にもぜひ耳を傾けてみてください!
笑顔になれるかもしれません♪

小さな目標がやがて・・・

上達の為には小さな目標をたくさん持とう!とすすめています。
有名な曲を弾けるようになるのも目標ですし、発表会やコンクールなどの舞台で少し高いグレードの曲を仕上げて演奏するのも目標ですが、一方でその時々を大切に「小さな目標」を持って達成してゆくことが上達への一番の近道かなと思います。

例えば、「ここの部分を片手で○回練習する」なども目標ですし、「ゆっくりと味わって弾けたから次はテンポをあげる」「レッスンで花丸をもらう」等、小さな目標はあちこちに隠れています。その目標を集めて、達成しようと頑張ることで、いつのまにか大きな目標を達成し成長していることを実感できるでしょう♪

コンクール結果

夏はコンクールがあちこちで開催されています!教室の生徒さんも何人かエントリーしていて、続々と結果がでています!

和幸プレコンクール
小1 Aちゃん
ファイナルステージ進出

ピティナコンベンション地区本選
小3 Kくん
東日本埼玉1 優秀賞
東日本埼玉2 奨励賞

2人とも、とてもよく練習していましたので結果に結び付いて本当に良かったです。おめでとうございます!
和幸プレコンクールの本選はこれからなので、もう一息がんばっていきたいと思います。

教室にコンクールの結果を貼り出しました。コンペディション本選は只今作成中です!でき次第掲示したいと思います!