指導

指導活動

吹奏楽指導

代表の村本はバンドディレクターとして吹奏楽団の指導をし、自らも本番のステージでも演奏しています。2012年には北見交響吹奏楽団を指揮して全日本吹奏楽コンクール(全国大会)に出場。北海道から九州まで多くの団体で客演指揮者、常任指揮者として熱演を繰り広げています。バンドディレクターとして指導する中高生の吹奏楽部は年間25団体以上。具体的な言葉を使ったわかりやすく上達する指導には定評があります。特に演奏会のパフォーマンスステージでは、豊富なアイディアを詰め込み、巧みに作編曲した作品でコンサートに新しい風を吹き込みます。また、打楽器パートのトレーナーとしても指導を行い、学校の規模や所有する楽器に合ったスタイルの提案や、高度なアンサンブルの指導まで対応します。各楽器の指導者を派遣して行う技術講習会もニーズに合わせて開催しています。

指導者講習

2016年の全日本音楽教育研究会でも講師をつとめ、全日本器楽指導協会講師としても、各地で教職員向けワークショップを多数開催しています。
小学校の音楽の授業向けの「音作り」「リズム遊び」「サウンドスケープ」「器楽合奏」等の授業アイディアを提案したり、教育現場の基本的な楽器の奏法・メンテナンス法をレクチャーすることによって、授業の現場に新しい風を吹き込みます。
鍵盤ハーモニカを使ったパフォーマンスと授業も人気があります。音楽の専門でなく、「授業の進め方のバリエーションが増やしたい!」という先生たちにおすすめです。
パフォーマンスを発展させた各学校での音楽鑑賞教室は大人気です。場所を選ばず、予算に応じて様々なパフォーマンスが驚きと心地よさの中で展開されます。また、数回の授業と鑑賞教室を組み合わせたプログラムでは、生徒の理解度・集中力も高まり、一層充実した時間を過ごしていただけます。
詳しくは「演奏」をご覧ください。

参考動画等、企画用の資料をお送りしますので、演奏依頼やお見積り、お問い合わせはお問い合わせフォームよりご連絡ください。